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自己成長のために意識をしているたった1つのこと

昔、私は監査法人というところで会計監査をしていました。

 

勘定科目の性質に応じて監査手続きが異なりますが、特に固定資産については長期に渡り償却(費用化)が必要であることから、費用の繰り延べのリスクがあります。

 

会社側から見ると、固定資産を買った金額で計上し、税務の基準に従い償却を行っているので、「費用の繰り延べ」について意識をしていないことがあります。

 

そのため監査法人側と会社側との見解の相違につき、コンフリクトが生じることがあります。

 

監査法人側からすると、情報収集、見積もりの合理性の検討など、書面とにらめっこをしつつ、会社の方とコミュニケーションが必要で、時には説得が必要となるため、とても根気がいります。

 

自分も関与をしていて、心が折れそうになったことが度々あり、そんなときに当時の上司から「自分の後ろには誰もいない、『最後の防波堤』のつもりで仕事をしろ。」と言われました。

 

確かにきつい仕事をしていると「ここから先の検討は他の人に任せよう」「最後の調整は上の人に任せよう」という誘惑は多くあります。

 

でも、スタンスを変え、「最後まで自分でやりきとう」と自責でものごとに取組むと、それまでに見えていなかった道筋や交渉における柔軟性が出ることが多く、結果、やりきれることが多かったです。

 

「最後の防波堤になること」で、やれる仕事の幅が広がったのも大きかったですが、それ以上に周りの方の自分への信頼感が増したことがとても嬉しく、次の仕事へのモチベーションに繋がっていきました。

 

現職は会計監査から少し離れていますが、「最後の防波堤になる」ことは常々意識をしており、一緒に働くパートナーにも言うようにしています。

 

願わくはみんなが仕事で楽しみを見出し、一緒に成長をしていきたいなと。

働き方改革

久しぶりのブログです。

 

GMOペパボの採用ブログで「働き方改革」の取り組みについて、言及しました。

 

実際はもう少し進んでいますが、今回は方向性のみの説明となっております。

 

 

GMOペパボはアルバイトを除く正社員243名の、いわゆる「中小企業」です。

 

リソースが限られる分、仕組を導入する場合でも、しっかりと検討・選別する必要があります。

 

中小企業の「働き方改革」の1つの事例になれば良いなと考えております。

 

そんな前提を置いて、ご笑覧いただけますと幸いです。

 

http://pb-recruit.jugem.jp/

 

 

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